ほうれん草栄養 効能 見分け方 選び方 保存方法

ほうれん草

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ほうれん草栄養 効能

・ビタミンC=シミを予防する美肌効果 老化防止 免疫力を高める
           疲労回復・風邪予防
・鉄分=貧血予防
・βカロテン=ビタミンA=肌荒れ防止・乾燥肌防止 皮膚および目の粘膜を
                       正常に保ちます皮膚や粘膜の保護
・βカロテンは、体内でビタミンAに変換されるので、ビタミンAとしての
             効果があります
・葉酸=妊娠前~妊娠初期に欠かせない栄養素(細胞の分裂や成長に必要な栄養素)
・喫煙や飲酒習慣のある人は緑の葉の葉緑素で解毒作用

ほうれん草の見分け方 選び方

・葉先まではりのあるもの
・葉はきれいな緑色で肉厚なもの
・みずみずしく新鮮なもの

冬のほうれん草の選び方は、葉が肉厚で緑色で、見た目にきれいなもの、根元が太く
赤みのきれいなもので、切り口がみずみずしくて新鮮なものを仕入します
夏のほうれん草の選び方の注意点は、暑さの為すぐに鮮度が落ちてしまう為、葉や茎が傷んでいたり
変色していたり張りがなくしおれていたり、根の部分も傷んでいないかを良く見て仕入します
ほうれん草は傷みが早い為、その日で売り切れるように仕入しましょう

ほうれん草保存方法

ほうれん草の箱を開けて上から水を少しかけ、ぬれた新聞紙を2~3枚ほうれん草の上にかけ
ふたをして冷蔵庫に保存します
また少ししおれてしまったほうれん草は、1束~3束位でしたらぬれた新聞紙で全体を包んで冷蔵庫
に立てて保存します
10束~20束位有るときには、ほうれん草の箱を横に置いてほうれん草を1束ずつ水の中に入れ、
水を切って葉が、折れないように箱のなかに並べて、並べ終わりましたら箱を立ててその上から
ぬれた新聞紙を3枚位かけて冷蔵庫に入れます
あまりしおれたり、しなびたりしてしまったものは戻りませんので、早めに再生しましょう

一般家庭での保存方法

家庭では、ぬれたキッチンペーパーでほうれん草を包みポリ袋か、ラップに包んで保存します
また、冷凍保存するときには、ほうれん草をゆでかたくしぼったものを小分けしてラップに包み
冷凍保存します

ほうれん草の旬

・12月~2月

ほうれん草の種類

・サラダほうれん草
・東洋種のほうれん草
・西洋種のほうれん草
・ちじみほうれん草




  • 最終更新:2014-06-11 19:56:38

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