オクラ栄養 効能 見分け方 選び方 保存方法

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オクラ栄養 効能

・ペクチン=胃炎 胃潰瘍を予防・動脈硬化の予防
・カルシウム=骨粗しょう症予防
・ムチン=胃の粘膜を守る
(刻むと出てくるネバネバが、悪酔い胃炎、胃潰瘍を予防)
 (ネバネバ成分を、より多く摂取するには、オクラを刻んで、1分以内でゆでる)
オクラは、不溶性と水溶性の食物繊維が豊富に含まれています
・食物繊維= 血糖値の低下・コレステロールの低下・糖尿病予防・高脂血症予防
      有害物質を体外へ排泄・動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ効果があります
食物繊維には、
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の二種類あります
不溶性食物繊維の特徴 水に溶けにくく、消化されずそのまま水分を吸収し
便の量を増やし、排泄される特徴があります
水溶性食物繊維の特徴 サラサラやねばねば系があり、水に溶け粘性になり、
便をやわらかくする働きがあります

美味しいオクラの見分け方 選び方

・きれいな緑色ではりがあり、鮮やかなもの
・ヘタの切り口が、白く新鮮なもの
・産毛は、白くたくさん覆われているもの
オクラの選び方は、きれいな緑色で張りがあり鮮やかなもの、切り口が新鮮で、全体が
白い産毛で覆われているもの、また大きすぎるるものは、味が落ちますので5、6cmくらいの長さが良いと思います
黒ずんでいたり、しわのあるものは避けましょう

オクラ保存方法

仕入をしたオクラの保存方法は、箱ごと冷蔵庫に入れて保存します
家庭では、低温に弱いオクラはポリ袋に入れ冷蔵庫(野菜室)に入れ保存します
オクラは、鮮度がすぐに落ちる為、早めに使い切りましょう

オクラの旬

6月~9月
・輸入品11月~4月 
 (1年中販売されています)           
  

オクラの種類

・八角オクラ
・紅色オクラ

オクラの産地名

・鹿児島県
・高知県
・沖縄県
・輸入品11月~4月 ・フィリピン産・タイ産
 (1年中販売されています)

料理法

(おくらの下ごしらえ おくらは、緑色のネットに入っているものは、
 ネットの上からきれいに洗い、塩をふり、両手でこすったり、もんだりしながら、
 産毛をとり、そのままおくらを、ネットから出して調理します)
 おくらは、塩ゆでしますと、鮮やかな緑色になります
おくらのヘタの先の部分と、オクラの、がくの、出ている部分を、削りとります
ゆで時間は、刻んだオクラを、沸騰したお湯の中に1分以内で茹でます
 (オクラのネバネバは、熱によわいため1分以内)
 ・サラダ
 ・炒め物
 ・天ぷら
 ・煮物













  • 最終更新:2018-07-11 12:36:42

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