グレープフルーツ

グレープフルーツの栄養 効能

・ビタミンC=美肌 老化防止 免疫力を高める抗酸化作用・疲労回復・風邪予防
・ビタミンB1=体のエネルギーとなる・成長を促進する・筋肉や心臓の機能を正常に保つ
・カリウム=体内の余分な塩分を排出・高血圧や、むくみの予防
・クエン酸=疲労物質を取り除く
・リコピン=癌や動脈硬化を抑える
・カロテン=抵抗力を高める
・ビタミンE=廊下防止・高血圧や動脈硬化予防・活性酸素の発生を抑える

美味しいグレープフルーツの見分け方 選び方

・グレープフルーツの色は鮮やかで、艶と張りがあるもの
・手で持ってみて、見た感じよりずっしりと重いものを選びましょう
・小さなグレープフルーツより大きくてずっしりと重みのあるグレープフルーツのほうが
 美味しいと思います
・傷やへこみなどがあるものは避けた方がよいでしょう
・グレープフルーツは、果汁が多く少し苦味がある(ホワイト種)
果肉が赤い(ピンク種)
皮が少しピンク色で果肉が赤い色(ルビー種)
輸入果実には、防腐剤などが残留っている場合があると思いますので使う前に
 よく皮の表面 を洗いましょう

保存方法

 ポリ袋に入れ冷蔵庫に保存します

グレープフルーツの旬 産地名

●日本で出まわるのはフロリダ、カリフォルニアからの輸入ものがほとんどで
 日本では、11月頃~5月頃まで販売されます
・一年中販売されていますが、フロリダ産、カリフォルニア産のものが
 輸入される季節、4月~6月頃が一番おいしい時期です。
・輸入品アメリカ フロリダ産のグレープフルーツ(インデアンリバーがおすすめ品)
(皮が薄くジューシー)
●日本で出まわるのはフロリダ、カリフォルニアからの輸入ものがほとんどで
 日本では、11月頃~5月頃まで販売されます
・南アフリカ産
・南アフリカ産のグレープフルーツは日本では6月頃~10月頃にかけて旬 
 グレープフルーツはアメリカのフロリダ産から南アフリカ産に切り替わります
 日本では 6月頃~10月頃まで販売
 暑い夏には、さわやかな酸味もなかなかいいものですね
・マーシュ(ホワイト) 南アフリカ産
・スタールビー     南アフリカ産 鮮やかなルビー色
 (ルビーに比べ果肉の赤みが濃い) 
・グレープフルーツロゼ 南アフリカ産

グレープフルーツの種類

・果肉の色による種類
・ホワイト種 果肉は白黄色で果汁が多く、ほろ苦さとさわやかな香りと酸味でサッパリと
 した味
・ルビー種 果肉は赤みがあり果汁が多い 皮には、赤みがある
・ピンク種 果肉はピンク色で果汁が多い
その他
・スウィーティー(イスラエル産)=皮は厚く緑色から黄色 酸味が少なく糖度が高
 グレープフルーツ(マーシュ) とシャムスイートというブンタン の交配種
・オロブランコ(アメリカ産)=皮が厚く緑色から黄色 酸味が少なく糖度が高 
 グレープフルーツ(マーシュ) とシャムスイートというブンタン の交配種
 イスラエル産のものをスウィーティー、アメリカ産のものをオロブランコ同じ品種
 スウィーティー(イスラエル産)・オロブランコ(アメリカ産)同じ種類です
・メロゴールド カリフォルニア産
 ポメロとホワイトグレープフルーツの交配
 時期は1月から2月 
 果肉はやわらかくて果汁が多くさわやかな甘さ 
・ポメロ=果肉は淡黄色と薄紅色の果肉の2種類あります 
     果肉は淡黄色 独特の風味と香りがあり 果汁が少なく、甘みがあり、 
     多少の苦味がある
     薄紅色の果肉のものは、酸味が強く、果肉が柔らかい



  • 最終更新:2013-04-05 22:09:53

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