トマト栄養 効能 見分け方 選び方 保存方法

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トマト栄養 効能

・リコピン=癌や動脈硬化を抑える
      高血圧予防
(赤いトマトに多く含まれていますリコピン)
※加熱により効率的に摂取
・ビタミンC+ケルセチン=肌を紫外線から守る・老化防止
・クエン酸=疲労物質を取り除く
・食物繊維ペクチン=便秘解消・コレステロールを低下させる

 カルシウムは、トマトと一緒に食べるとより多くのカルシウムが、体に吸収されます
※トマトは冷え性や胃の弱い人は食べ過ぎに注意

美味しいトマトの見分け方 選び方

・トマトの美味しい見分け方は、トマトの中心から放射状に
 白っぽい線がはっきりと見えるもの
・表面につやと張りがある
・ヘタがしっかり張っているもの
・赤く丸みがある
・重い物
・切り口が新鮮で葉の部分が緑色でしっかりしているもの
※ヘタのまわりにヒビやキズのあるものや、見た目に少し黄色くなっているとまとは
味もおち赤くはなりません、形の変形しているものは、中が空洞になっているものも
ありますのでこのようなとまとはやめておく
とまとは、雨に濡れるとヘタのところから傷んできますので雨に濡れないように注意しましょう

とまとの一番売れる等級と階級は、等級A品の階級はSかMが一番売れると思います
また等級A品の階級2Lか3Lの大玉のとまとも売れますので夏場は品切れのないように仕入します

保存方法

・青いとまとや、少し青いとまとは、常温で保存
夏場の暑いときのとまとの保存方法は、少し青いとまとは常温でもいいですし、または箱ごと
冷蔵庫に入れてもいいと思います、赤いとまとは、冷蔵庫に入れないと1日~2日で真っ赤になって売れ行きが悪くなりますので、必ず冷蔵庫に入れたほうがいいと思います

一般家庭での保存方法

・青いとまとや、少し青いとまとは、常温で保存
・赤いトマトはパックの状態または、ポリ袋に入れヘタの部分を下にしてとまとを重ねないようにして冷蔵庫に保存
とまとの上に物を置きますと傷みの原因となります

トマトの旬

8月~9月

トマトの品種 種類

桃太郎 ファーストトマト フルーツトマト ミディトマト 
(ミニ)ミニトマト シシリアンルージュ サンマルツァーノ 
(その他)ドライトマト

野菜サラダから先に食べるダイエット法

野菜サラダから先に食べるダイエット法
(サラダの食べる量は、100g前後くらいの量を摂る)
食事は、野菜サラダから先に食べると急激な、血糖上昇を抑えてくれます
血糖値が異常に上昇すると、インシュリンが出て血糖値の上昇を抑える働きをします
インシュリンが急激に分泌されると、その糖は脂肪として溜り、
肥満の原因となります




  • 最終更新:2015-06-21 17:16:00

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