パイナップル

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パイナップルの栄養 効能

・ビタミンC=美肌 老化防止 免疫力を高める抗酸化作用・疲労回復・風邪予防
・ビタミンB1=老化防止、疲労回復に、夏バテ予防に
・ビタミンB2=皮膚・粘膜を正常に保つ・抗酸化作用・成長を促進する作用
・クエン酸=疲労物質を取り除く
・食物繊維=血糖値やコレステロールの低下。糖尿病・高脂血症予防。発がん性物質
 などの 有害物質を体外へ排泄。
・マンガン=カルシウム吸収を促進させ、骨や関節を丈夫にする 骨租髭症の予防
・ブロメリン=タンパク質を分解する(肉を柔らかくして、消化を促進します)
(ブロメリンは熱に弱く、60度以上に加熱するとその効果は得られません)
・カリウム=体内の余分な塩分を排出・高血圧や、むくみの予防

パイナップルの見分け方 選び方

・パイナップルの仕入の見分け方 選び方は、箱によって、パイナップルの大きさが
 大小あると思いますので、箱を持って重いものを選んで仕入をします
 またパイン全体を良くみて、色がところどころ変色しているものや、お尻の部分(下部分 )がつぶれていたり、カビが生えていたりしているものは、避けましょう
・売り場で、パインを選ぶときは、大きくて、重いパインを選びましょう
・全体にハリがあり、色が変色(変色しているものは傷んでいるものも、あると思います)
 していないもの
・カットパインは、見た目はみずみずしく、色は黄色く、濃いものを選びましょう

パイナップルの保存方法

・パイナップルの保存方法は、ポリ袋や新聞紙などに包んで、冷蔵庫に入れて保存
 します(常温で置いてもパインは追熟せず、ハリがなくなり変色して、傷みやすく
 なりますので、早めにお召し上がりください
・カットされたパインは、ポリ袋やラップに包んで、冷蔵庫に保存します、できれば
 早めにお召し上がりください
・パインは冷凍も出来ますので、カットして1日~2日で食べ切れないときには 
 食べやすい大きさにカットして冷凍保存

パイナップルの産地 旬

・石垣産パイナップル   露地栽培6月中旬~7月下旬頃 ピーチパイン
・沖縄産スナックパイン  3月上旬頃~5月上旬頃
・沖縄本島北部      露地栽培のパイナップル7月下旬頃~9月頃
・フィリピン産      1年中輸入 
            

パイナップルの品種

・ピーチパイン(ソフトタッチ)
・スナックパイン(ボゴールパイン)
・スウィーティオパイン 
・スウィーティオエコパイン 
・レギュラーパイン 
・ゴールデンパイン 
・ハニーパイン
・ハニーブライト
・サマーゴールド
・パイナップルの名前の由来は、(PINE)松かさと(APPLE)りんごのような味
(酸味のある甘さ)からパインアップルやパイナップルまたは略してパインと呼ばれる 
 こともあります
・パイナップルは、葉の部分よりお尻の部分(下部分)の方が糖度が高く甘味が強い














  • 最終更新:2014-06-04 21:04:32

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