マンゴー

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マンゴーの栄養 効能

・βカロテン=体内でビタミンAに変化 発ガン予防作用・動脈硬化の予防免疫力を高める
・ビタミンA=肌荒れ防止・乾燥肌防止 皮膚および目の粘膜を正常に保ちます
・ビタミンC=美肌 老化防止 免疫力を高める抗酸化作用・疲労回復・風邪予防
・食物繊維=便秘予防 大腸がん予防
・カリウム=体内の余分な塩分を排出・高血圧や、むくみの予防
・葉酸=貧血の予防、動脈硬化の予防、細胞の生成を助ける

マンゴーの選び方 見分け方

・果皮全体に光沢があり、色が鮮やかでふっくらとした形状のよいもの(種類にもよります
 がアップルマンゴーはりんごのように真っ赤で光沢があり、鮮やかなもの)
・食べごろ(完熟)のマンゴーの選び方は、甘い香りがするもの、この甘い香り(完熟)
 のするものは、1日目~2日目が食べ頃です
・果皮に黒い斑点がないもの もし黒い斑点が出たときには、包丁などで切り落とし
 できるだけ早めにお召上がりください
・果皮に白い粉(ブルーム)があるものは果肉がまだかたいため、常温の涼しい場所で
 保存ツヤが出てきたら食べ頃です

マンゴーの保存方法

・果皮に白い粉(ブルーム)があるものは果肉がまだかたいため、常温の涼しい場所で
 保存(追熟)します(ツヤが出てきたら食べ頃です)
・ある程度熟しているマンゴーや完熟しているマンゴーの保存方法は、ポリ袋に入れるか
 ラップに包んで(果皮がシワにならない為に)冷蔵庫に入れ、保存します
・国内産(沖縄県・宮崎県・鹿児島県・熊本県・その他)のマンゴーは完熟したものを
 販売していますので箱ごと・パック・ポリ袋に入れ冷蔵庫で保存します
 (国内産のマンゴーは、完熟していますのでできるだけ早めに食べましょう)

マンゴーの産地 旬

・日本産  樹上で完熟させたマンゴー(完熟マンゴー) 
      品種は「アーウィン種」のアップルマンゴーという種類が多いです 
      沖縄県・宮崎県・鹿児島県・熊本県が主に栽培
・台湾産      6月頃~7月頃
・タイ産     11月頃~6月頃
      タイマンゴー別名、イエローマンゴー、ゴールデンマンゴー
      (外見などペリカンマンゴーに似ている)
・フィリピン産   
      ペリカンマンゴー(ペリカンのくちばしに似ているため)
      別名、イエローマンゴー、ゴールデンマンゴー
・メキシコ産     3月頃~9月頃、
・ブラジル産   10月頃~翌年4月頃

マンゴーの品種

・アップルマンゴー (アーウィン種)
 太陽のタマゴ(アーウィン種)
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・ペリカンマンゴー (カラバオ種)
・イエローマンゴー (ナンドクマイ種)
・グリーンマンゴー {キーツ種(ケイト種)}

マンゴー料理

・マンゴープリン
・マンゴームース
・マンゴージュース
・マンゴージャム
     





 




  • 最終更新:2013-05-21 21:45:24

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