菜の花栄養 効能 見分け方 選び方 保存方法

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菜の花(なばな)栄養 効能

・葉酸=動脈硬化の予防、貧血の予防、細胞の生成を助ける 
    胎児の成長に必要不可欠の葉酸
・ビタミンB6=皮膚や髪を健康に保つ、 口内炎やにきびなどに効果があります
       動脈硬化の予防
・ビタミンC=老化防止・風邪予防
・カルシウム=骨粗鬆症の予防・高血圧や動脈硬化の予防
・鉄分=貧血の予防・体の機能を高める
・βカロテン=老化防止・動脈硬化や心筋梗塞の予防
ビタミン、ミネラルが豊富な野菜

菜の花(なばな)の見分け方 選び方

・つぼみは、かたくしまっていて、花が咲いていないもの
・切り口がみずみずしく、はりのあるもの
菜の花の選び方は、つぼみはかたくしまっていて、小さくそろっているもの
葉や茎が柔らかく切り口がみずみずしいものまた全体的に、張りのあるものを仕入します

菜の花(なばな) 保存方法

箱に入っている菜の花の上から、ぬれた新聞紙を3~4枚掛けて冷蔵庫に保存します
その日に売り切れるように少なめに仕入(すぐに花が咲いて味が落ち商品価値がなくなります)
家庭では、濡れたキッチンペーパーで菜の花を包んで冷蔵庫に立てて保存します
または、さっと茹でてラップに包んで冷凍保存します

菜の花(なばな)の旬

・つぼみがある結束タイプの菜花と
・つぼみがついていなく茎と葉の部分だけを袋詰めにしたタイプの菜花
・千葉県 12月頃~翌年の5月頃
・香川県  11月頃~4月頃
・福岡県 12月頃~翌年3月頃 
・高知県  1月頃~3月頃
・茨城県  3月頃~4月頃 

産地名

・千葉県 つぼみがある結束タイプと茎と葉の部分を袋詰めにしたタイプ
・香川県 つぼみがある結束タイプと茎と葉の部分を袋詰めにしたタイプ
・福岡県 茎と葉の部分を袋詰めにしたタイプ
・高知県 つぼみがある結束タイプ 
・茨城県 茎と葉の部分を袋詰めにしたタイプ


かんたん料理法(菜花は、ほろ苦く、独特の香りがあります)

・ゆでて辛子和え
・ごまあえ
・おひたし
・てんぷら
・塩漬け
・菜の花のグラタン
・菜花のシチュー

  • 最終更新:2015-04-23 21:34:30

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